野だっちさんメルマガより
まだ電話が日本で見かけるのが
めずらしいころ
一人の女性が起業したそうです。
まだまだ女性が働くことができない
今から41年前のこと。
雇ってくれないなら
自分で起業しようと。
その方は
三重県桑名の空襲で
9歳のとき爆撃に合い
かみさまに
「助けてください
助かったら
今日の出来事を
アメリカに行って
伝えます。
二度と子供たちが
こんな死に方をしないように」
奇跡的に助かりました。
その後
アメリカに行くと誓い
ものすごくがんばった。
27歳のとき
コンパニオンの仕事で
渡米する機会がようやく
めぐってきた。
仕事は
メディア対応も
含まれ。
メディア対応をしていたとき
車椅子の記者に
どこから来たかたずねられ
名古屋と四日市の間の。。。
言い終わる前に
車椅子から転げ落ちながら
ハグしてきた
記者は、
「よく生きていてくれた」
実は、
その記者は
爆撃をしたパイロットだった。
パイロットは
自分の手によって
町が燃え上がるのを見て
それ以後ストレスによる後遺症(PTSD)で
下半身不随になった。
その後は
その記者の交渉で
アメリカで戦争体験を話したそうだ。
9歳のときの誓いが
かなった。
9歳のとき
27歳のときが
ターニングポイントに
なったそうです。
↓↓↓↓
これを聞いて
震えました。
奇跡。見えない力
サムシンググレートって
いるんですね~
98歳のお医者さん日野原さんが
神様にコミットメントをする。
と言ってましたが
神様はどこからでも見ているから
そう思う自分がいるだけで
行動が変わるから
軌跡が生まれるのかもしれないですよねー
この話は
ある雑誌に載っていました。
ダイヤルサービスという会社の
今野由梨さんのお話。
ステキです。