37tetuさんのブログより・・・・
あるお医者さん(笑)。。。。
(この方は女医さんで、ディストリビューターです)
のブログにとても納得できる正論が書かれていました。
あまりにも素晴らしいので一部をそのまま転載させていただきます
↓——–
放射性物質を除去するシステムは、そもそも存在するのか?
それは、原子力発電所において採用されているシステムを参考にするべき。
実際、原子力発電所等で使われている排水・空調システムは、
放射性物質を除去可能な仕組みで作られています。
排水システムには、高性能の活性炭が採用され、
空調システムには、
活性炭フィルター
HEPAフィルター
ULPAフィルター(目の細かいフィルター)
というフィルターが使われているとか。
活性炭には、放射性物質を吸着する作用があるそうです。
以下、厚生労働省の資料↓(別サイトから引用)
[粉末活性炭によるヨウ素131の除去実験では、
原水への添加の場合、活性炭注入率が5、30、200 mg/Lで
除去率はそれぞれ74%、100%、100%。
同様の実験をろ過水に添加した場合、
活性炭注入率が5、30、200 mg/Lで、
ヨウ素131の除去率はそれぞれ、
ろ過水の濃度からみて22%、39%、47%であった。]
「これを使っていたら、放射性物質も絶対大丈夫!」
と言いきれるものは、ありません。
けれども、CMや宣伝の売り文句におどらされることなく、
「一番有効なもの」を選ぶには、
「絶対正しいシステムで空気を(水を)浄化している、
その仕組みを知り、
そこで用いられているシステムが採用された製品を選ぶこと」
ではないでしょうか。
活性炭には、無数の細かい穴があいていて、
そこに放射性物質を吸着させることで除去します。
浄水器ならば、活性炭フィルターを採用した浄水器が良いでしょう。
日本製のものの多くは、
「ただ塩素を除去しておいしく飲めたらいい」という
コンセプトだけでつくられています。
実際、JWWA基準という、日本独自の浄水器の基準では、
「脱塩素効果」については厳密に規定されているものの、
それ以外については、ほとんど「規定なし」。
海外の基準に照らし合わせてみると、非常に低い基準です。
NSF基準(世界で通用する浄水器の基準)をクリアしていて、
かつ、活性炭フィルターが採用されている浄水器なら
比較的安全と言えるでしょう。
空気清浄機ならば、原発とおなじ
HEPAフィルター・活性炭フィルターが
採用されたものであるべき。
どれくらい高性能の活性炭を使用したフィルターであるか、
また、部屋全体を浄化する機能を持った空気清浄機であるか、
などは、注目すべき点でしょう。
多くの空気清浄機には、
「空気清浄機の周辺の空気だけをキレイにする」効果しかありません。
部屋の空気を動かして、微粒子を吸着する性能を持ち、
かつ、活性炭フィルターが採用された空気清浄機が良いかと思います。
前回の日記で書いたように、原発で危険な作業に携わってる人たち以外
私たちにリスクはほぼありません。
なので買占めなどのパニック行動は絶対やめましょう!
ただ、水ということに関していえば
放射性物質は水に溶けやすいそうで、お天気や風向きによって
離れた地域で放射能が検出される可能性があるのも確かです。
つまり放射能汚染は空気というよりも「水」を媒介に広がり、
農作物や漁業に影響を与える可能性があるわけです。
なので、「そう言われてもやっぱり不安」
という気持ちも理解できます。
そこにつけこんで全く無意味な製品を高価に売りつけるような
詐欺まがいの商法も出てくると思います。
そういう人にとって、紹介したブログの記事は、
ちゃんとした判断基準(公的な国際基準)を伝えることにもなるし、
安心につながると思い、紹介させていただきました。
という内容です。
私はモチロン 浄水器は、活性炭フィルター&紫外線ランプ付き。
空気清浄機ば、原発とおなじ、
HEPAフィルター・活性炭フィルターを搭載のモノを使っています!
ホントに本物の会社や製品と出会えて良かった~~~~!