2011/05/10

ドリームキラーな大人達

●夢を肯定する(「子どもを伸ばす親の習慣」20)


 夢をもっているとき、人は生き生きと輝きます。

 目の前の障害に立ち向かっていけるのは、
 その先に叶えたい夢があるからです。


 夢を肯定するといっても、3つあります。

 子どもの夢、自分の夢、人の夢です。


 自分が夢をもっていない大人は、子どもの夢を肯定できません。

 子どもの夢に対して

 「そんなの無理だよ」

 「できっこないよ」

 「あんた、自分の実力を考えてみなさい」

 と夢をつぶすようなことを言うのです。


 そう言わなかったとしても、表情や態度でわかるものです。


 子どもが夢を語らなくなったとしたら、
 まわりの大人が悪いのかもしれません。

 自分の夢を受け止めてくれる大人がいれば、
 子どもは夢を追いかけます。

 自分の夢を語る大人の瞳を見て、
 子どもも目を輝かせます。

 子どもも大人も、
 夢は生きる力の源なのです。


夢見る「夢子」が好きです(笑)
ドリーム・キラーにご用心!!