●夢を肯定する(「子どもを伸ばす親の習慣」20)
夢をもっているとき、人は生き生きと輝きます。
目の前の障害に立ち向かっていけるのは、
その先に叶えたい夢があるからです。
夢を肯定するといっても、3つあります。
子どもの夢、自分の夢、人の夢です。
自分が夢をもっていない大人は、子どもの夢を肯定できません。
子どもの夢に対して
「そんなの無理だよ」
「できっこないよ」
「あんた、自分の実力を考えてみなさい」
と夢をつぶすようなことを言うのです。
そう言わなかったとしても、表情や態度でわかるものです。
子どもが夢を語らなくなったとしたら、
まわりの大人が悪いのかもしれません。
自分の夢を受け止めてくれる大人がいれば、
子どもは夢を追いかけます。
自分の夢を語る大人の瞳を見て、
子どもも目を輝かせます。
子どもも大人も、
夢は生きる力の源なのです。
夢見る「夢子」が好きです(笑)
ドリーム・キラーにご用心!!