
今月は元日の満月に続き、30日にも満月を迎える。このように、ひと月に2回満月を迎える場合、2回目は「ブルームーン」と呼ばれているそうです・・
これは本来、大気中の塵の影響で青く見える月のことを指すとされていました。そのような青い月は、火山噴火で漂う灰の影響で実際に目撃されたことがあるといわれてます。めったに見られない現象であることから転じて「極めて稀に」という意味の「once in a blue moon」という慣用句もあります。
でもでも、「ブルームーンを見ると幸せになれる」という伝説が個人的にはスキです。
今夜は雲の中「blue moon」