アム⚫️ェイの eSpring 浄水器が世界初の NSF/ANSI 401 認証を受けました
eSpring 浄水器は、NSFインターナショナル(National Sanitation Foundation International)に新たに追加されたNSF/ANSI 401 飲料水処理規格に基づく、米国の水道水における15 種類の「潜在的な汚染物質」すべての除去について、世界初の認証を受けました。
この新しい基準は、水処理機器について、米国の水道水における最大15 種類の潜在的な汚染物質を飲料水から取り除く効果を定めたもの※で、具体的には処方医薬品、市販医薬品、除草剤、殺虫剤などの物質です。
eSpring 浄水器は、NSF/ANSI 飲料水処理規格 No.42、No.53、No.55に加え、No.401 のすべての要件を満たした最初の水処理システムとなりました。
今回の新しい規格は、以下の最大 15 種類までの潜在的な汚染物質について、水処理およびろ過機器の要件を定めたものです。
※日本国内の水道水で潜在的な汚染物質として確認されたわけではありません。
処方医薬品
- メプロバメート: 抗不安薬に含まれる化合物
- フェニトイン: てんかんを抑える薬
- アテノロール: ベータ遮断薬
- カルバマゼピン: 抗てんかん薬、精神安定剤
- トリメトプリム: 抗生物質
- エストロン: 避妊薬
市販医薬品
- イブプロフェン: 鎮痛剤、抗炎症剤
- ナプロキセン: 鎮痛剤、抗炎症剤
除草剤と殺虫剤
DEET(N、Nジエチルメタトルアミド): 殺虫剤、防虫剤によく見られる有効成分。
- メトラクロール: 除草剤として広く使われる有機化合物。
- リニュロン剤: 雑草の処理によく使われる除草剤。
その他の化合物
- TCEP(トリス(2-カルボキシエチル)ホスフィン): ポリウレタン、ポリエステル樹脂、ポリアクリレートなど各種ポリマーの難燃剤、可塑剤、粘度調整剤として使われる化合物
- TCPP(トリス(1、3ジクロロ2プロピル)リン酸塩): 難燃剤として使われる化合物
- BPA(ビスフェノールA): 可塑剤として使われる化合物
- ノニルフェノール:市販の洗剤の前駆物質として使用される化学物質の総称
さらに、アムウェイは2014年に、Frost & Sullivan 社によって5年連続して「アジア太平洋年間最優秀浄水器メーカー」に選ばれました。
この賞は浄水器のレベル向上、革新的な設計、顧客にもたらす価値といった面でのベストプラクティスを表彰するものです。
※対象となる地域:マレーシア、タイ、台湾、日本、韓国、インドネシア、シンガポール、香港、オーストラリア、ニュージーランド
この賞は浄水器のレベル向上、革新的な設計、顧客にもたらす価値といった面でのベストプラクティスを表彰するものです。
※対象となる地域:マレーシア、タイ、台湾、日本、韓国、インドネシア、シンガポール、香港、オーストラリア、ニュージーランド
▼NSFインターナショナルについて
米国ミシガン州に本部を置くNSFインターナショナル(National Sanitation FoundationInternational)は、1944年に設立され、さまざまな家庭用品や工業製品のための審査基準を独自に設定し、その基準に基づき試験・認定等を行う機関です。
つまりNSFインターナショナルは、政府機関でもなく民間業界が影響を持つ機関でもない、客観的で信頼できる独立した第三者機関であり、政府の取締機関や公衆衛生局員、業界代表者、科学者、医師等の幅広い経験を持つ代表で組織される評議委員会が、さまざまな技術問題を検討しながら認定基準を作り、承認をおこなっています。1990年からはANSl (米国規格協会)によってISO9000およびQS-9000の登録機関として認定され、1998年からはWHO(世界保健機関)の「飲料水の安全と処理のための協力研究機関」として指定されています。
つまりNSFインターナショナルは、政府機関でもなく民間業界が影響を持つ機関でもない、客観的で信頼できる独立した第三者機関であり、政府の取締機関や公衆衛生局員、業界代表者、科学者、医師等の幅広い経験を持つ代表で組織される評議委員会が、さまざまな技術問題を検討しながら認定基準を作り、承認をおこなっています。1990年からはANSl (米国規格協会)によってISO9000およびQS-9000の登録機関として認定され、1998年からはWHO(世界保健機関)の「飲料水の安全と処理のための協力研究機関」として指定されています。

