ある人のブログで読みました。
カメレオンは目隠しされている状態でも、
皮膚の色を周りと同じ色に変えることができるそうです。
カメレオンは目で周りの色を見ているのではなく、
「肌で見ている」からです。
皮膚に色彩センサーがあり、周囲の色を感じ、
それに反応して色素細胞が色を変えるのです。
カメレオン凄し!
そして驚いたことに、私たちヒトも
それと同じような能力を持っているのです!
肌は色を感じる事が出来ます。
目隠しした状態で、赤い紙と青い紙を手の平で触れば、
70%の確率で当てることができるそうです。
肌はまた、音を感じることもできます。
例えば「重低音」というのは、耳だけで聴いているわけではなく、
肌でビリビリと聴いています。
肌はまた、味を感じることもできます。
「味覚」というのは味蕾細胞で感じるのですが、
味蕾細胞がキャッチする「五味」とは、
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5種類で、
「辛味」という味覚は実はありません。
あれは「痛い」と肌(粘膜)が感じているのです。
肌はまた、第六感も持っています。
なんとなく「肌があわない」と感じる人がいたり、
好きな人と肌が触れ合えばドキドキした安らいだり、
ヌメヌメしたものに触ればゾッとしたり、
怪談を聴けば、鳥肌がたったりします。
もちろん温度を感じることもできます。
肌ってスゴイ!
こうして見てくると、肌はただ単に「表面を覆っているだけのもの」
では無いことがわかります。
外からの様々な情報に対応できる、私たちにとって非常に重要な器官なのです。
肌が綺麗な人=生物的に健全な人、と言っても過言ではありません。
だから肌の綺麗な人に魅力を感じるのは本能的なものなのですね。
そう考えると、その肌を美しく保つこと=スキンケアも、
たんに見た目だけの問題ではありません。
そして、スキンケアの基本中の基本が保湿、
つまり瑞々しい肌を保つことです。
そのことに特化したのが、ハイドラのスキンケアシリーズ。
次回へ続く〜
