そろそろ朝が寒くなり、布団から出るのが〜・・・・(^_^;)
こんなニュースを見つけました。
以下転記
「『早起き』が健康に良いものだと思っているのならば、それは大きな間違いです。
朝6時に起きて、日課のジョギングを1時間ほどこなしてから、
余裕をもって会社に向かい、9時から仕事に取りかかる。
誰もが理想的だと考えるそんな生活が、重大な病気を引き起こし、
命取りになることもあるのです」
朝早く起きることは、人体にとって「拷問」に等しい?
そんな衝撃的な研究結果を発表したのは、
英オックスフォード大学の睡眠・概日リズム神経科学研究所の名誉研究員、
ポール・ケリー博士である。
同博士が、イギリスで行われた科学イベントで発表したレポートが
英ガーディアン紙などで報じられ、いま世界中で話題となっている。
この記事の注目すべき点は、
一般的な会社員にとっては当たり前のものとして受け入れられている
「9時5時」という就業時間が、
実は人間の体内時計と全くかみ合っていないということだ。
さらにそれが原因となって、さまざまな病気を引き起こす恐れがあるほどに、
精神にも肉体にも悪影響を与えるという。
———-
同じ研究結果は、米ハーバード大学、ネバダ大学でも実証されようしていて、
早寝早起きは、
「現時点でもすでにメタボリック・シンドロームや
糖尿病、高血圧、より重篤な病気であれば、
心筋梗塞や脳卒中、心不全などの循環器疾患や
HPA(視床下部-脳下垂体-副腎皮質)機能不全によるうつ病などが判明しています」(ケリー博士)
また、早寝早起きの習慣は、記憶力や集中力も低下させるようで、
グーグル社はすでにその説を取り入れ、
自由出勤退社時間制を採用しています。
「脳に加えて、心臓や肺などのあらゆる臓器にも体内時計は備わっています。
ただでさえ早起きをすることによってこれらの体内時計にズレが生じる上に、
そのズレは年齢を重ねるごとに自然と大きくなります。
そうなると、必要以上に臓器を酷使してしまうことになり、
病気を誘発するリスクがさらに高まるのです」(ケリー博士)
さらに転載↓
———-
6時以前に起きている人は、心筋梗塞や脳卒中などの
循環器疾患の発症リスクが最大で約4割、
糖尿病やうつ病といったその他の病気に関しても2~3割高くなり、
またその多くが重篤化しやすいという驚きの結果が出た。
早起きが習慣化してしまったばかりに、脳や心臓に負担をかけ、
その寿命を縮めてしまうのだ。
(中略)
日本の睡眠医療の専門家である遠藤拓郎・スリープクリニック調布院長も、
早起きが病気を引き起こす恐れがあると指摘する。
「人間のパフォーマンスというのは体温に依存します。
体温が低い時は身体中の機能が著しく低下します。
人間の一日のなかでの最低体温というのは、
個人差もありますが朝の4時から6時。
一方で最高体温となるのが夕方4時から6時。
したがって、ケリー博士の言う通り、朝早くから活動をするのは
年齢に関係なく危険なのです」
「高齢の方が朝早く起きてしまいやすくなるのは、
メラトニンという眠気を誘発するホルモンが加齢によって減少してしまうからです。
また体力の低下が、そのまま寝る力も奪ってしまっています。
むしろ高齢の方は早寝早起きよりも
『遅寝遅起き』のほうがずっと健康にいいんですよ」
———-
そして、
「統計的にも、日本人は世界中で突出して睡眠時間が短い。
加えて早く起きる人の割合も多い。
しかも学校や政府、企業がそれを主導しているように思えます。
『早起きは三文の徳』ということわざが日本にはあるようですが、とくに高齢の方には、それは科学的に間違いだということを十分理解してもらいたいです」(ケリー博士)
といっても、そうはいかない方には・・・・
1)空気清浄機
ホコリが多い部屋で寝ていると、ホコリに付着する菌やウィルスに対して
免疫が反応し続けるので、体が完全に休めない。また、脳も休めない。
2)ドリー〇ーナイトバレリアン
レム、ノンレムの睡眠リズムを整え、質の高い睡眠を作り出せるハーブ。
3)モーニ⚪️グット
睡眠中の体内の修復力を助けることができ、
いつもより短時間睡眠でも寝起きに頭がボーっとしない。
