2015/11/21

情報は大事。。。

解毒効果のある食材

解毒・排毒にかかわる食材や食品の一部をご紹介しましょう。まず第一に解毒といってもこの場合大きく三つあり、腸内で有害物質を吸着したりキレート化して外に出すという意味、フィトケミカルに代表される抗毒性作用を持つという意味、そしてよい栄養素自体をとることで悪いものを押し出しながら解毒する、という意味があります。野菜などでよくいわれる解毒系の食材といえば、玉ねぎ、ネギ、トマト、キャベツ、などになり、キャベツなどもガンになりにくいとかよく表現されますし、トマトもフィトケミカルが豊富だなんてよく言われます♪。ちなみに日経ウーマンによると解毒野菜の第一位は菜の花になっているのですが、一位の理由は私にはよくわかりません♪。抗酸化作用が多くて栄養素が多いということを言いたいのでしょうか♪。

栄養素を豊富にとるということで間接的に解毒しようとする食材としては、ほかにもたくさんあるでしょうが、レバー、ジビエ肉、牡蠣、はまぐり、ごま、しじみ、青魚、にんにくなどになるでしょうか。果物にも解毒効果があるとされていますが、これは限定的な話であり、まずは果糖が多いような食品操作がされていないもの、そして農薬が使われていないものという条件を最低限満たしていなければ、解毒食品どころかむしろ有害になりかねませんし、ジュースにしてしまえば食物繊維などもとりにくくなりますので、スムージーは体に特別よくありません♪。

食材とは違って食品として解毒効果があるとして、よく注目されているのが発酵食品ですね♪。味噌、醤油、麹、梅干し、漬物、納豆、テンペも含めて、多くの食品に解毒効果があり、これは土壌の解毒に微生物の効果があるのと同義です。ただ、発酵食品といってもチーズやヨーグルトは日本人に適していませんので、間違ってもR-1ヨーグルトとかに騙されないようにしてほしいものです♪。梅の黒焼きや梅肉エキスなども活用次第でよい解毒効果が期待できます。本物の「調味料」を使い、めんつゆ、ポン酢、ドレッシングなどの調味料もそれらを混ぜて作ればよいでしょう♪。

けっこう日本人がプライド高いだけに盲点となっているのが、中国では有名なパクチーですね♪。くせがあるので賛否両論ある食材だと思いますが、トムヤムクン、生春巻き、フォー、中国料理全般、に使われ、欧米でもコリアンダーとして各料理に使われています♪。油の分解にも役立ってくれるようで、脂溶性毒物が多い現代においては有効な解毒食品かもしれません。科学的にいうとパクチーは有害金属のキレート作用をもっているようで、ヒ素を身体から追い出すとされる究極のハーブとも言われます♪。利尿作用も植物学的に確認されているようで、それも解毒効果などとうたわれるのでしょうね♪。

これらをうまく使えば人工的甘さなどなくても、食事はとてもおいしくなるのですよ♪