2015/12/08

第二の肺

中国の大気汚染がより深刻になっているようです…

高層ビルの上部が地上から見えないくらい粉塵だらけの大気の

北京の様子が繰り返しニュースで流れています。


強風で晴れたりもするようですが、またすぐ粉塵だらけ…

これは寒い冬を迎えて、石炭を主とした暖房に起因するところが大きいとも言われています。

その史上最悪の空気が日本にも流れてくるのでは?

というニュースも流れています。 

すでに11/9付のテレ朝ニュースWEBサイトにこんな記事が↓(以下転載)

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中国の大気汚染が深刻になっています。

8日、中国東北部でPM2.5の値が一時、日本では外出を控える目安の20倍に達しました。

地元メディアによりますと、中国東北部の瀋陽市内で午後、

PM2.5が1m3あたり1400マイクログラムに達したと報じました。

日本の基準では、不要な外出を控える目安の70マイクログラムの20倍に達しています。

暖房を供給するための石炭の燃焼が主な原因とみられ、

現地では大気が白くかすみ、マスクを付ける人の姿が多くみられます。

地元の病院では、呼吸器官の不調を訴える患者が急増しているということです。

また、汚染の影響で、一部の航空便がキャンセルになったほか、

高速道路を閉鎖するなどの規制が取られています。

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飛行機が飛べない、高速道路を車が走行できないほど、

前が見えない汚れた空気…

とても人間が健康を保てるレベルではありません!

空気が綺麗か汚いか、つまり粉じん(ホコリ)濃度が低いか高いかは、

私たちの健康や生命に直接かかわってくる問題です。

日本でも過去、工場などで換気や空気清浄設備の必要性が知られていなかった頃、

劣悪な空気環境の中で働く労働者の多くは短命だった時代がありました。

そこで「ビル衛生管理法」という法律で、

職場環境の空気汚染の基準が「0.15mg/m3以下」と定められました。

つまり粉じん濃度が0.15mg/m3を超えると、

いろんな健康被害が出る可能性が高いということです。

1mgが1000マイクログラムなので、上記の中国の1m3あたり1400マイクログラムというのは、

1m3あたり1.4㎎ということになります。

繰り返しますが、0.15mgで健康に害を及ぼしかねないわけです。

しかも外気でこれです・・・

一般に室内は外気ほど空気の流れが無く、

より粉じん濃度が上がりやすいので、空気清浄対策を何もしていない室内は、

いったいどんな状態なのでしょう??

「外出するな」というのは、

しっかりした空気清浄対策がされている室内にいるのなら

効果的ですが、何の対策もされてなければ・・・・怖いです

と、いろいろと想像すると恐ろしくなってしまいます

これは他人事ではなく、これから冬を迎えてますます暖房が使われると

その汚染された空気は薄まりながら日本にまでやってきます。

「現代の大気汚染のレベルでは、

タバコを吸うかどうかは肺がんリスクに関係ない」

という解剖学の権威の発言もありました↓

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151116-00000006-sasahi-hlth

タバコを吸おうが吸うまいが、解剖すれば、

現代人の肺のほとんどは真っ黒なのが現状だそうです。

つまり「もうひとつの肺」を持つしかないわけで、

空気清浄機が別名「第二の肺」と呼ばれるのはそういう意味なんです。

外ではマスクをするしかありませんが、

最も私たちが長い時間を過ごすのは自分の家の室内です。

室内の全ての部屋に、シェア世界一の空気清浄機アトモスくんを

置くのが理想ですが・・・

一台しか無くても、用途に応じて、各部屋に移動して使うだけでも

かなり違います。

アトモスが世界一の売上になったのは、

大気汚染大国の中国で圧倒的なシェアを獲得しているからに他なりません。

PM2.5(粒子の直径が2.5μm前後のホコリ)が怖いとされているのは、

肺まで直接届くからです。

直径10μmより大きいホコリは気管より手前の上部気道で止まりますが、

それより小さいと下部気道に届き、肺に悪影響を与えることになります。

アトモスの集塵性能は2.5μmどころか0.009μmのホコリまでも

99.99%キャッチすることが可能です。

世界一になって当然の空気清浄機なんです。