2009/10/08

神経症の時代

神経症の時代
カ〇マグ プラス
って知ってる?
理想的な2:1(^_-)完璧!!
知ってる人は超ラッキー♪カルマグって相当重要!
なんだよ~(^_-)

MOMOさんの情報
宮崎駿監督が現代を『神経症の時代』と言い表しています。確かに“神経症”とても増えているように感じます。

■イライラしやすい
■落ち着きがない
■集中できない
■疲れやすい
■睡眠障害(寝付きが悪い・途中で起きる等)
■頭痛
■慢性的な肩や首のコリ

なんていうことはありませんか?これは神経症の主な症状です(:_;)

実はこの症状、子供たちの自覚症状で多いです。

『神経症と栄養素は関係ありますか?』と聞かれたら『もちろんです!』。ストレスによって多くの栄養素を消耗した結果、心身に影響が出始めたのだと思います。

私たちがストレスを感じるとタンパク質やビタミンB・C・Eなどを消耗します。ことことからストレスを抱えていると感染症にかかりやすくなり、体重が減少したり白髪が増えたりします。さらに、カルシウムやマグネシウムがストレスにより体外へと排出されていきます。

実はこの“カルシウム”と“マグネシウム”が偏頭痛の解消や神経症・不安症の緩和・改善に大きく役立つことをご存知でしょうか?(^^)たかだかミネラルと侮ることなかれ☆頭痛に悩まされていたたくさんの方々から感謝の言葉をいただいてきました。

前回前々回に特集したカルシウムとマグネシウムは『骨』と『歯』を健康に保つ以外に一部は『筋肉』『血液』『神経』『脳』に存在しているとお話しました(^^)2つは兄弟ミネラルとして固い絆で結ばれています。欧米ではカルシウムとマグネシウムを“天然のトランキライザー(精神安定剤)”と呼んでいます。

『脳』『神経』に影響力をもち、安眠や抑うつには必要不可欠なんです。が、日本人は国民栄養調査で不足が明らかになっています…(:_;)慢性的にカルシウムとマグネシウムが不足している状態で大きなストレスを感じてると、どんどん体外への排出量が増えてしまいます。

さらにコーヒーのカフェインやアルコールによっても体外へ排出されていまいます。不足分を骨や歯から補うため、長く不足状態が続けば骨粗しょう症・自律神経失調症・虚血性心疾患・糖尿病・高血圧・心不全などなど大病の原因になってしまいます。

恐いですよね(:_;)
次回も引き続き神経症に良い栄養素を紹介します(^^

momoメルマガより