カオルさんフロントのテラウチ・マサト氏が。
有名な写真家の方ですよネ
モチロン、アム〇ェ〇会員です。

台風が近づいています・・
こんな話を、思い出します~
1991年の秋口、その年は青森県に多くの台風が訪れました。
名産のリンゴは九割が地面に落ち、被害総額741億円もの壊滅的損害を生みました。当時のニュースは連日被害状況をレポートし、肩を落とし嘆き悲しんでいる多くの農家を映し出していました。
ところがここに変わった人が一人いました。
多くの人たちが落ちた大量のリンゴを見て悲しんでいるとき、その人は残った一割のリンゴを見つづけ、そしてこの落ちなかったリンゴをナントかしよう!と考えていました。
下(落ちたリンゴ)を見続けるのではなく、上(残ったリンゴ)を見たのです。
その落ちなかったリンゴはまさに”そのまま”の商品名が付けられ、「落ちないリンゴ」の名前で販売され、当時一個千円以上という高値にも関わらず、神社などで受験生に飛ぶように売れたといいます。しかも口コミで。まさにピンチをチャンスに変えたのです。
想像を絶する環境下で落ちなかっただけのリンゴ。
人間は、見かたと考えかたを変えると、やはり結果が変わるんですね。
そう考えると、悪いと思っていた出来事が、実はとてもいいことだったり。
ポジティブかネガティブか?とはよくあること、「考え方が大切なのです。」という話でした。